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ハードウェアの基礎

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学習のポイント

身近なパソコンについて,本体,周辺機器,インタフェースなどについて学習します。対象やレベルは初級シスアド試験に合わせました。なお,磁気ディスクとネットワークに関しては別章で扱います。

キーワード

ビット,バイト,CPU,クロック,ディスプレイ,解像度,RGB,フルカラー,プリンタ,YMCK方式,CD-ROM,CD-R,DVD,ROM,RAM,フラッシュメモリ,ポート,コネクタ,USBポート,プラグ・アンド・プレイ機能,ホット・プラグ機能,シリアルポート,パラレルポート,赤外線ポート(IrDA),ドライバ

参考動画:メディアリンク「ビジネスパーソンIT道場」


単位

過去問題:「数値単位・物理単位」(hs-tani)


コンピュータの5大装置


パソコンの本体

CPUとメモリ

情報素子

過去問題:「半導体素子」(hs-rom-ram)

○コンピュータの性能評価方法

過去問題:「クロックと周波数」(hs-mips)


周辺装置

ディスプレイ

過去問題:「ディスプレイ」(hs-display)

プリンタ

過去問題:「プリンタ」(hs-printer)

磁気ディスク(ハードディスク)

磁気ディスクに関しては,別章「磁気ディスクの基礎」( hs-disk-kiso)にて扱います。

光ディスク

過去問題:「光ディスク」(hs-cd-dvd)

その他周辺機器

過去問題:「その他周辺機器」(hs-shuhen-sonota)

雑談:「周辺装置あれこれ」


本体と周辺機器の接続

過去問題:「周辺機器との接続インタフェース」(hs-shuhen-interface)


理解度チェック

第1問

  1. 私のパソコンのCPUの性能は2MHzで,メモリは256MB,ディスクの容量は60GBだ。
    × 2MHzではなく2GHzである。
  2. 10をG(ギガ),10をM(メガ)という。
    × G(ギガ)とM(メガ)が逆である。
  3. パソコン内蔵の固定ディスクはCPUの一部である。
    × 固定ディスクは内蔵でも外付けでも補助記憶装置である。(パソコン本体とCPUとは違う)
  4. 1024×768の解像度で256色のディスプレィがある。そのための記憶情報をフロッピーに保存するには100枚以上必要である。
    × 必要な容量は768kBであり,1枚のフロッピーで十分である。
     256=2であるから,1ピクセルの色を表示するのに1バイトを要する。したがって,求める容量は,1024×768×1=774,144バイト=768kBである。通常のフロッピー容量は1.44MBであるから,十分にフロッピー1枚に保管することができる。
  5. RBG方式での(128,128,255)は黄である。
    × (128,128,255)ではなく(255,255,0)である。
  6. 600dpiのプリンタで印刷するとき,A4の用紙に印刷するよりも縮小してハガキに印刷するほうが,きめ細かい印刷ができる。
    × プリンタの解像度は出力1インチあたりのドット数であるから,きめの細かさは出力用紙のサイズには無関係。
  7. CD-ROMは再生専用型,CD-Rは追記型,CD-RWは書換え型の光ディスクである。
  8. 機器の接続を自動的に認識する機能をホット・プラグ機能という。
    × ホット・プラグ機能ではなくプラグ・アンド・プレイ機能である。
  9. シリアルボードとパラレルボードでは,モデムとの接続にはシリアルボード,プリンタとの接続にはパラレルボードを使うのが一般的である。
  10. USBは多様な周辺機器と接続できるが,転送速度が遅いのでマウスやキーボードなどには適しているが,高速を要する外付け固定ディスクなどとの接続には不適切である。
    × USBは高速なので外付け固定ディスクなどとの接続にも適している。