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このWebサイトと私自身の紹介


かなり以前に撮影(笑)
木暮 仁(こぐれ・ひとし)
1938年生、寅年、牡羊座、AB型、男性
メールアドレス(hitoshi@kogures.com

ご挨拶(手抜きのいいわけ)
自己PR(営業活動)
履歴書(ご参考)

ご挨拶

年齢からも想像できるように、活字文化で育ち生活してきましたので、マルチメディアはあまり好きになれません。そのために、このページのように文字の羅列で見栄えの悪いものになっています。他のページはもっとひどいものです。また,ページの構成からもお気づきのように、無趣味な人間です。会社人間というほど仕事をしてこなかったのですが、IT経営への興味が趣味といってよいでしょう。このホームページもIT経営一色になっています。

このように、顧客満足の社会動向とはかなり逸脱した自分本位の性格です。このページも、「見て楽しんでいただく」ことより、自分の意見を押し付けているだけです。それも、読んでいただくとわかりますが、だいぶヘソ曲がり的な意見です。それが客観性を重視する学校での授業をしているのですから,分裂症的な傾向もあるようです。

無精なくせに、多くの人と議論したり教えていただくことが好きです。Webサイトを開設したのもそのためです。よろしくお願いいたします。

Web教材(webtext
非情報系の学生を対象とした授業教材です。なるべく客観的に平易な解説をしたつもりです。
経営と情報に関する私の主張(opinion
経営者や情報システム部長などを対象とした標題を内容とする講演内容,論文,著書など。偏見や独断も入っています。
ITの歴史(history
自分の体験へのノスタルジアでもあり、授業での脱線話のネタでもあります。
Javascript(Javascript
Webサイト作成に伴い、Javascriptに興味を持ちました。そのTips集です。
花の名しらべ(flower
引退後の趣味として花の写真を撮っています。その整理のために作成した検索アプリです。

自己PR

2010年頃のPRです。現在では、これらを責任をもって遂行するだけの気力・体力に欠けています。このような分野でのボランティア機会があれば、参加したいと思っています。

1998年3月ににコスモコンピュータセンター(コスモ石油情報子会社)を常務取締役を最後に定年退職,同年4月に東京経営短期大学教授になったのですが,そこも2003年3月に退職しました。同年4月からいくつかの大学で非常勤講師をしています。定職はありませんが,未だ年金生活に隠遁する気もありません。収入を得たい目的もありますが,いままでの経験で社会に貢献したいという気持ちもあります。それで,教職や講演・執筆あるいは経営相談などの仕事(ボランティアも含む)を探しております。以下のそのコマーシャルです。よろしくお願いします。

皆様に
とかく巷では「ITの活用=優れた経営」の図式になりがちですが,物事には光の面があれば影の面もあります。光の面を推進するとともに,影の面を認識してそれを事前に回避する対策を講じることが重要であるというのが,私の「経営とIT」に対する基本的姿勢です。
 下記の履歴書に示しましたように,私は民間企業の情報システムに関して,提供側,利用側,経営者としての立場での経験を積んできました。また研究者として,広い観点から情報活用を把握することも経験しました。情報分野での資格を取得することを通して,一般的な方法論を習得することにも心がけました。そのような経験により,理論に走らず狭い経験に固執しないで経営と情報を見ることができるかと存じます。
経営者のかたに
情報化投資の採算性の把握は,生産設備や店舗展開と比較して,わかりにくいものです。情報化投資の特殊性を理解することが重要です。また,情報技術の導入では,期待した効果が実現できないこともあります。導入にあたって考慮すべき事項について,ご一緒に考えることができます。
 私は必ずしも情報化をすれば収益が上がるとは思っていません。当然,多くの局面で情報化は経営に役立っていますが,それは情報化による効果というよりも,ビジネスの仕方を変えたことや発想を転換したことによる効果であり,情報化はその変化を円滑にできるように支援するだけだと認識しています。逆にいえば,ビジネスや発想を変えずに情報化をしてみても,たいした効果はないし,ことによってはマイナスになることも多いのです。
 「情報化を前提としない情報化の検討」を提唱しています。
情報システム部長のかたに
とかく情報システム部門は「労多くして報われない」部門になりがちです。経営者や利用部門にどのように働きかければよいかについて,多様なヒントを差し上げることができると思います。
 私は特にEUCの運営(もっと狭くすればデータウェアハウス的な情報検索系の分野)に興味を持っています。利用部門とどう協調して推進・発展させるか,どのようなサービスをすればよいかについて,アドバイスできると思います。
ベンダのかたに
情報システムの提供にあたって,ユーザ企業の経営者や利用部門と直接にかかわることが多くなってきました。その人たちは情報システム部門とは異なった発想をするし,情報業界の慣行をあまり理解していないことがあります。それについて,ユーザ側の考え方を示すことができます。
情報技術者のかたに
技術士や中小企業診断士など高度な資格にチャレンジする人に,どのような対策が必要か,受験での陥りやすい問題点などのアドバイスができます。
大学のかたに
情報教育は情報システムの提供者となる学生に情報「技術」を修得させることも重要ですが,それとともに,将来ITを活用する側,すなわち,企業の一般部門に就職し将来企業の指導的立場になる学生を対象に,IT活用の必要性を認識させることが重要だと思っています。しかも,パソコン操作の習得指導や「経営情報システム論」のような理論重視ではなく,現実の企業での問題に注目した理解が重要だと思っています。
 すべての学生に情報倫理教育が必要なことは広く認識されていますが,とかく個人レベルでのウィルス対策や著作権保護などで終始しているようです。これを企業などの組織レベルで考えることや,さらに進んで高度情報化社会とはどのような社会であるべきかを考えることも重要だと思っております。
 このような分野は,いままでポピュラーではありませんでしたし,それを教える先生方も少ないように思います。私は,この分野の担当に向いていると思います。

履歴書

学歴・職歴(~1998年3月)

1962年3月 東京工業大学機械工学科卒業
1962年4月 大協石油(現コスモ石油)入社
製油所での工事生産部門、本社での経営企画部門も経験したが、大半を情報システム関連業務に従事。情報システム部門と利用部門を3往復した。情報システムでは,ORやほぼすべての事務処理システムの開発運営を経験。特にEUCを1978年から実施したが,これは世界的にも早期に属する。
1987年4月 大協石油・丸善石油・アジア石油が合併、コスモ石油となり、3社の情報システム部門がコスモコンピュータセンターとして分社、同社取締役教育部長として就任。その後、システム部長、技術部長、技術調査部長を歴任、1994年常務取締役。
1998年3月 コスモコンピュータセンターを定年退職。以降教職へ。

教職歴(~2014年3月)

1996年4月 関東学院大学経済学部非常勤講師(~1998年3月)
担当科目:システム設計
1998年4月 東京経営短期大学経営情報学科教授(~2003年3月)
担当科目(科目名称変更,科目の統廃合などがあったが,ほぼ同じ内容で全期間)
 情報と社会:IT革命による広範囲な分野での変化,インターネットにおける危険など
 経営と情報Ⅰ:企業における情報システムの役割(経営情報システム)
 経営と情報Ⅱ:利用部門からみた情報システムの設計・運用(システム設計,データベース)
 経営と情報Ⅲ:企業における情報利用技術の最新動向
 ゼミナール:学生の調査研究をWebページに作成
2003年4月 横浜商科大学非常勤講師(~2009年3月)
担当科目
 経営と情報:経営者・利用部門からみた企業での情報活用
    かなり実務的な内容
 情報倫理:インターネットの光と影
 情報社会論:企業でのIT活用、IT技術者の状況、IT技術者の育成
 情報特論:初級シスアド受験指導
新島学園短期大学非常勤講師(~2007年3月)
担当科目
(~2004年度)
 情報リテラシーⅢ:PowerPoint,Webページ作成
 情報リテラシーⅣ:情報倫理,情報基本知識
(2005年度~)
 コンピュータ入門:初級シスアド(ハードウェアとソフトウェア,ネットワーク)
 データベース技術:初級シスアド(データベース),Access
2004年4月 成城大学非常勤講師(~2007年3月)
担当科目
 経営情報論:経営者・利用部門からみた企業での情報活用
2005年4月 東京理科大学経営学部成城大学非常勤講師(~2014年3月)
担当科目
 経営産業論:企業でのIT活用,情報技術者育成
2005年4月 東洋大学非常勤講師。(~2009年3月)
担当科目
 情報処理概論:情報技術に関する基礎的知識
        経営者・利用部門からみた企業での情報活用
 情報と職業:IT技術者、IT産業、IT技術者育成
(これらの教材は本サイトwebtextに掲載)

所属学会等

(現在、すべて退会しています)

1986年5月 日本セキュリティ・マネジメント学会(2000年度より理事~2004年度)
1992年6月 日本情報システム・ユーザ協会(JUAS)ISC会員(~2004年度)
1993年10月 日本技術士会
1994年4月 オフィス・オートメーション学会(~2003年)
1994年10月 中小企業診断協会(~2006年3月)
1996年3月 情報処理学会(~2003年)
1996年9月 日本経営システム学会(~2004年度)
1997年5月 経営情報学会(~2003年)

資格等

維持更新が必要なものは、引退後すべて更新していないので失格になっています。

1964年1月 高圧ガス甲種機械主任者(三重1804)
1965年11月 熱管理士(8484)
1985年2月 特種情報処理技術者(01600315)
1987年2月 技術士(情報工学部門)(19864)
1988年1月 システム監査技術者(41900057)
1988年4月 中小企業診断士(情報45)
1988年8月 電気通信主任技術者(第一種伝送交換)(AA88A03636D)
1989年1月 オンライン情報処理技術者(52100222)
1993年2月 1級販売士(20-1-00047)
1993年7月 危険物取扱者(甲種)(埼玉00146)
1999年7月 画像情報処理技能検定(CG・マルチメディア2級)(1305-6010)
2002年1月 ITコーディネータ認定(0008522001C)
2002年12月 NTTコミュニケーションズ .comMaster★★検定(0212020000110)
2003年4月 ISMS審査員補登録(情報技術,教育)(ISJ-C00701)

著書

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論文

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講演等

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