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量子コンピュータの歴史


量子コンピュータに対して、現在一般に使われているコンピュータ(パソコンからスーパーコンピュータまで)を、ここでは古典コンピュータという。

量子コンピュータの方式



量子コンピュータの主な方式
上図出典:中田 敦(日経コンピュータ)「日本独自の量子コンピュータ」2014年
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140314/543707/?rt=nocnt
下図出典:NTT「光を使って難問を解く新しい量子計算原理を実現」2016年
http://www.ntt.co.jp/news2016/1610/161018a.html

(注)上図 レーザーネットワーク方式  量子アニーリング方式 量子ゲート方式 
   下図 量子ニューラルネットワーク 量子アニーラ     量子コンピュータ

お詫び:私は量子論の素人です。本節の記述は参考URLなどにより、私が理解した(と思われる)範囲なので、あいまいなだけでなく誤りがあるかもしれません。


量子コンピュータの歴史

~1990年代中頃 学術的理論の時代

この時代は、量子コンピュータはあくまで学術的な研究対象にとどまっており、広く関心が集まることはなかった。

1990年代中頃~2000年代 実務的関心が高まる

2000年代 量子イジングマシン方式の研究

量子ゲート方式が量子ビット数を増やすことで悩んでいることから、異なる発想で量子コンピュータを実現しようとする研究が進んだ。

2010年代前半(1) 実用量子コンピュータD-Waveの出現

2011年にカナダのD-Wave社が世界初の商用量子コンピュータ D-Waveを発表。量子アニーリング方式である。

2010年代前半(2) 日本の量子ニューラルネットワーク

2010年代後半 実務応用、大衆化の動き


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