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Javascriptの歴史


JavaScriptの起源

Javascriptの標準化

1990年代:Javascript軽視の時代

ブラウザ間での競争激化とは裏腹に、プログラミング言語としてのJavascriptの評価は低かった。一流のプログラマやWebデザイナーは、Javascriptを軽視していた。

2000年代前半:Javascript受難の時代

この頃になると、Javascriptはかなりの機能をもち標準化も進んだ。そのため、、ほとんどのWebページになんらかの用途にJavascriptが使われるようになった。
 しかし、ECMAが第3版以降中断されていたように、抜本的な変化は起こらず、特記する出来事はない。
 むしろ、この頃から個人(素人)がWebページを作成するようになり、Webページの体裁に凝ってJavaScriptを使ったごてごてした重いページが氾濫するようになった。さらに、セキュリティへの考慮が不十分で、Javascriptの脆弱性をつくウイルスが出現した。そのため、ブラウザのJavascript機能を遮断する設定をする人も増えてきた。

2000年代後半:Ajaxの普及-Javascriptの復権

2005年になると状況が一変する。Javascriptが重要な技術として再認識され、急速な発展をするようになった。
 Ajax(Asynchronous JavaScript+XML)とは、サーバから受け取ったデータを、サーバとの通信なしでパソコンのブラウザ内で操作できる非同期通信、サーバに存在する他のファイルを表示しているHTMLに動的に表示させるインターフェイスなどの技術の総称である。Javascriptだけでブラウザ表示画面を動的変化できる技術として広く用いられている。その代表的な例にGoogle Mapsがある。

2010年代:Javascriptの発展


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