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システム障害の日米比較


一般に日本は米国と比較して、システム障害に高い要求しており、実績でも高い水準になっています。信頼性が高いことは望ましいことですが、反面、そのためのコストが高くなっていることが懸念されます。

                 月間平均障害時間    稼働率
  日本(従業員1000人以上)  1.3 [時間/月]  99.82 %
  北米(従業員2400人以上) 14.7        97.96
(詳細と出典)


出典:経済産業省「情報システム・ソフトウェアの信頼性及びセキュリティの取組強化に向けて」2009年
http://www.meti.go.jp/press/20090528001/20090528001-2.pdf p.17 より