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待ち行列技法の種類

学習のポイント

スーパーストアのレジや高速道路の料金所が,一部がしまっていると,待っている人や自動車が異常に長くなることは,よく経験するものです。待ち行列とは,到着する客の到着分布,サービス窓口の個数とサービス時間の分布などにより,到着したときに待つ確率,サービスを受けるまでの平均待ち時間などを求める技法です。
●発展→「待ち行列」 (or-que-intro)

キーワード


◎ M/M/1(∞)型の待ち行列
M/M/1(∞)とはケンドールの記号といい,
  到着分布がランダム/サービス時間分布がランダム/窓口1つ
           (サービスを受けるまで去らないで待つ)
の待ち行列です。
この型は,基本的な型であり,待ち行列の長さや平均待ち時間が単純な数式で表せます。
●発展→「M/M/1」 (or-que-mm1)