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ランダムウォーク 酔人の帰宅


再実行するたびに、異なった経路になります。

ランダムウォークとは、移動方角を乱数で指定する動きです。分子運動などはマクロ的にはランダムウォークで理解できます。ここでは、酔人が白線の左端から出発して、ランダムウォークしながら右側の自宅にたどりつけるかどうかを実験します。

ここでは、完全なランダムでは自宅できる確率が小さいので、左上、上、右上、左、右、左下、下、右下の方向に進む確率を10%にして、残りの20%を自宅方向に進む確率としました。
 1回に進む距離を1(斜めのときは√2)、スタート地点から自宅までの距離を12とし、進む回数を200回で打ち切っています。