スタートページ花しらべ>花菖蒲

花菖蒲の品名

画面幅をできるだけ広くしてください。

花菖蒲の品種は非常に多いのですが、ここでは私が撮影したものだけを掲げます。さいたま市東部には、「染谷花しょうぶ園」があります。ここに収めた写真のほとんどは、そこで撮影したものです。

下記のWebサイトをはじめ、多数のWeb上の情報を参考にさせていただきました。
しかし、用語では、私が類型化のため勝手に変更したものもありますし、検索できなかった品種の特性は、私が見た「感じ」で与えたものもあります。

富士花鳥園
「花菖蒲の専門用語の解説」( http://www.kamoltd.co.jp/katalog/yougo.htm)・・・・A
「花菖蒲画像カタログ」( http://www.kamoltd.co.jp/katalog/framepage1.htm
玉川大学農学部教授 田淵俊人「花菖蒲図鑑」
「用語解説」( http://www.tamagawa.ac.jp/agriculture/teachers/tabuchi/dictionary/terms.html)・・・・B
「品種一覧」( http://www.tamagawa.ac.jp/agriculture/teachers/tabuchi/dictionary/list_a.html

構成は次の通りです。
用語説明:ここで用いる用語の定義をします。
名称一覧表:登録されている花菖蒲の品種とその特徴の一覧表を表示します。
  この表は、項目によるソートや項目での条件一致の得点により、順序を変更できます。
画像表示:上で与えた順序で、すべての名称につき一つの写真(サムネイル)を表示します。
拡大画像表示:サムネイルをクリックすると、拡大された写真(複数)が表示されます。


用語説明

ここでは、Webサイトを参考にしつつ、次のように定義しました。
以下の「参照A」「参照B」は、より厳密な説明や図解が上のA・Bにあることを示します。

花色

外側の大きな花弁の「地の色」です。
強引に、紫、白、赤、青、黄とし、中間色を赤紫や紫白としています。
「紫、赤」の形式は「紫ともいえるし、赤ともいえる」場合です(注)
「花色」「花模様」で表現できないニュアンスは「花色明細」で示しました。

(注)同一品種に異なる色のものがあるのか、異なる花が紛れ込んだのか、
あるいは開花期間で色が変化しているのか、私にはわかりませんが、
プレートでの表示が同じなのに、異なる色のものがあります。
それも「紫、赤」の形式にし、それ以外の特性は参考サイトに従いました。

花模様(参照B

外側の大きな花弁の模様です。
単色: 中央部が黄色である以外は全体が一色のもの
    絞りであっても、同一色濃淡の脈のときは単色とする
    中央部が白のものを「低白」という。
絞り: 地色以外の色が脈状に入っているもの
砂子: 地色以外の色が斑点模様で入っているもの
覆輪: 単色とは異なり、花弁の外側と内側で色が異なるもの
    縁での覆輪の幅が非常に細く糸状のものを「糸覆輪」という
ぼかし:覆輪の色変化、単色の濃淡変化が緩やかのもの

花型(参照A

外側の大きな花弁を「英」というらしい。
三英: 大きな花弁が3枚
六英: 大きな花弁が6枚
八重: 雄蕊などが弁化して花弁が9枚程度に見える

花径

極大輪:>20cm
大輪: 15~18cm
中輪: 10~15cm
小輪: <10cm

花容(参照A参照B

花の「咲き方」です。
平咲き: 花弁が水平に広がり、あまり垂れないもの
半垂平咲き:やや垂れた平咲き
垂れ咲き:花弁がかなり垂れ下がるもの
深咲き: 垂れ咲きよりもどっしりと垂れる感じ
受咲き: 平咲きで、花弁が水平以上に上にあるもの
台咲き: 雌蕊が弁化して花が二段のように見えるもの

花期(参照A

関東地方平年で「花を見るのに適した」時期です。
極早生: 5月中旬~5月下旬
早生:  5月下旬~6月上旬
中生:  6月上旬~6月中旬
中晩生: 6月上旬~6月中旬
晩生:  6月中旬~6月下旬
極晩生: 6月下旬~7月中旬

草丈

最盛期の花茎・葉の最大高さです。
高丈: >100cm
中丈: 80~100cm
低丈: <80cm

系統(参照A参照B

私のような素人には、これでの区別は困難なので、省略します。


名称一覧表

ソートする項目番号: 優先順位1 優先順位2
得点による順序変更: 各項目で[文字列]を含む行に[重み]に応じた得点を与え、合計の大きい順に並べる。
→画像表示


画像表示(サムネイル)

←用語説明→拡大画像


拡大画像表示

←用語説明←名称一覧表←画像表示(サムネイル)